2018年8月30日木曜日

松本人志さんのワイドナショーでのコメントに対する意見

こんにちは。

夏休みもそろそろ終わりですね。

私は課題テストが9月上旬に控えており、そのための勉強で大変です。

さて、今回はフジテレビのテレビ番組「ワイドナショー」に関する記事となります。

概要

まず、今回の騒動は何が発端となったのか説明します。

2018年8月26日、フジテレビのテレビ番組「ワイドナショー」にて、Gateboxが取り上げられました。

この製品は筒状の機器内に3Dキャラクターを投影して実際に話すことができるものです。

私も興味を持っていますが、Gateboxは非常に高く今後月額使用料が必要となってくるので購入は諦めています。

さて、この製品を購入した公務員の男性が「初音ミクと結婚したい」と発言したことが発端です。

これはネット上で話題になったのですが、私としてはVRやAiの技術が発達してきているので問題ないと感じました。

しかし、それを取り上げたワイドナショーにおいて松本人志さんは

「観てて、げえ吐きそう。なんすか、ないないない。怖い怖い怖い。あんなん電源抜いたら終わりやろ。」

と発言しました。

これが炎上したようです。

私の考え


確かにそういう意見もあるかもしれないが、わざわざそこまで言う必要はないでしょう。

様々な科学技術が発達してきている現代において、Gateboxなどの製品は身の回りに使われる製品への第一歩となりえます。

現にニコニコ動画にアップロードされた試作品が企業によって量産・販売された事例もあり、オタクの発想や製品は今後に生かされる可能性が十分に存在しています。

そんな発展への道筋を全国ネットの番組という非常に影響力のあるメディアを通じて邪魔をするのは一国民としてどうなのだろうか。

また、一人暮らしの方にとってはたとえバーチャルだとしても「帰ってきたら待っていてくれる人がいる」ということは大きな心の支えとなるでしょう。

これらの点より、ただ好みではないからといって「怖い」 とひたすら批判するのは間違っていると感じました。

注意点

しかし、全てにおいて間違っているというわけではありません。

日本では少子高齢化が続いています。

なのでなるべく子供を増やさなければいけませんが、Gateboxなどによって子作りの積極性がより減衰してしまうかもしれません。

確かにこれは"怖い"です。

これをケアするには、我々は適切な距離でバーチャルと接していく必要があります。

我々を批判する人々に真実を伝えるためにも、自らの問題に対して考察・対処することを心がけましょう。

総評

今回の発言は非常に強烈だったため炎上してしまいましたが、観点によってはこれは非常に"怖い"ものとなりえます。

なので私達は科学技術を正しく利用していくことが重要視されます。

私達にとって何が正しい選択なのか。

それを考えて行動してもなお批判されるのならば、私達は"勘違い"を正すことが必要です。

すべての人々が互いに平和に生活できることを私は願います。

1 件のコメント:

  1. バーチャルとうまく接すことができたらいいですよね。私も老後のことを考えたら、なくてはならない存在になるかもって思います。研究って大変やけど頑張ってほしいと思います。

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