2018年7月14日土曜日

普通科高校生がプログラミングの勉強をするにはどうすればいいのか

日本では、様々な高校があります。

その中でも特に特色がないのが普通科高校です。

私はその一員です。

ですがプログラミングを学びたいです。

なので考えてみました。

工業高校との大きな違い


知り合いに工業高校生がいるのでいくつか質問したところ、PHPやSQLなどはそこまで真剣にやるって程ではないようです。

ですがプログラミングの課題やチーム制作があるようなので、その際に使うことになるのかもしれません。

それでは、工業高校のメリットとはなんでしょうか。

もちろん、プログラミングをすることが推奨されているということです。

我々は学校でも家でも総合的な学習をすることになっています。

しかし工業高校の場合はプログラミングなどがカリキュラムにしっかり組み込まれいるのです。

実際に教えてくれるのと自分で時間を作るとでは、経験の量が大きく変わります。

普通科高校生というだけで、プログラミング学習の時間に差がついてしまうのです。

我々は工業高校生を追うことしかできないのか


我々は工業高校生よりもプログラミングを学びづらい環境にいます。

学校では普通の勉強をし、帰宅したら課題をやる。

基本的にはこれの繰り返しとなるでしょう。

なので、私は少し無理をしました。

学校→夕食→課題→入浴→プログラミング→就寝

プログラミングを日々の生活にねじ込みました。

時間はおよそ3時間。

これだけあれば学習時間で工業高校生に負けません。

まあ、これにより睡眠時間が1日2時間になりましたが...
プログラミングを学ぶためなら痛くないです。

もちろんきつくなったら寝るようにしています。

つまり努力すればどんな人でもプログラミングを学習することは可能なのです。

工業高校生の友人は「そのような強い意欲を持つ人間がもっと入学してほしい」と話していました。

もし今自由に転校していいのなら間違いなく私は工業高校に転校します。

できないからここにいるんですけど...w

勉強法


自分のやりたいようにやれ!!! 

結局これに到達します。

私は本を読んだほうが頭に入るので積極的に買うようにしていますが、
各自のスタイルでやっていけばいいと思います。

自分に合うやり方のほうがモチベ上がりますしね。

あと自分が将来やりたいことに結び付けるのもアリです。

私はゲームプログラマになりたいので、C++を学習中です。

めっちゃ難しいです。
ですが、夢はどれだけ疲れ果てようと追い続けます。

それが人間の本質であると私は考えております。

皆さんも、自分のやりたいことを全力でやってみてください。

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